ドラッグストアで買える首イボのクリームおすすめをご紹介!

ふとした瞬間に首やデコルテに小さなポツポツができていることに気づく方も多いと思いますが、どのように対処したら良いか知っている人は少ないと思います。

 

この小さなポツポツの正体は「首イボ」と言われるもので、基本的には肌のターンオーバーの停滞が原因で肌内部に蓄積された「古い角質が突起したもの」になります。

 

稀にウイルス性のイボや悪性腫瘍と言う場合もありますが、ほとんどの場合は人体に害の無い角質粒になります。

 

首イボは人体に害はないと言っても、見た目が老けてしまったり、洋服やネックレスなどのアクセサリーに引っかけてしまい痛みを感じることもあるので非常に厄介ですね。

 

そこで今回は、首イボに効果的なドラッグストアで手に入るアイテムをご紹介していきたいと思いますので、首イボにお悩みの方は参考にしてみてください。

 

首イボはなぜできるの?

首イボに効果的なクリームをご紹介する前に、なぜ首イボができてしまうのかを把握しておきましょう。

 

首イボとは、茶色または肌色をした数mm程度の突起物で古い角質が突起したものになります。

 

一般的に首で切るイボには3種類あり、

  • アクロコルドン
  • スキンタッグ
  • 老人性疣贅

になります。

 

どれも比較的小さなイボではありますが、放置すると大きく成長したり、数が無数に増えたりと非常に厄介なイボになりますので早めの対策が必要になります。

 

首イボの中でも特にできやすいイボがアクロコルドンで、その次にスキンタッグになります。

 

アクロコルドンは、脇の下などの皮膚がやわらかい箇所にできやすい傾向にあり、「摩擦」「紫外線」の刺激でできやすく、「乾燥肌」の人は特に要注意になります。

 

首イボができやすい年齢は?

首イボは30代を過ぎたあたりからできやすくなります。

 

首イボは老化現象の一つと言われており、肌のターンオーバーの停滞が原因になります。

 

若い人だと20代半ばくらいからできることもありますが、老化だけが原因ではない場合もあります。

 

例えばですが、「乾燥肌・色白・肌質が柔らかい」のような特徴がある人は比較的若い人でも首イボができやすいと言われております。

 

そのため、首イボを予防するためには紫外線対策を徹底し、摩擦などに注意し、乾燥肌の改善に徹底する必要があります。

 

とは言っても、既にできてしまっている首イボに関しましては、対策をしたところで取れることはありませんので、しっかりと首イボに効果的なクリーム等でケアするようにしましょう。

 

首イボができたらどうする?

首イボができてしまったら早めに対策することをおすすめします。

 

首イボは基本的に痛みが無いので放置する人が多いのですが、首イボを放置すると徐々に大きくなり手術が必要になったり、数が増えたりして取るのに非常に厄介になりますので注意が必要ななおです。

 

そのため、首イボを発見しましたら早めに対策しセルフケアで取ってしまうことをおすすめします。

 

首イボのセルフケアとしましては、ドラッグストア等で手に入る首イボクリームを使用してのスキンケアがおすすめになります。

 

首イボにはヨクイニン配合のクリームがおすすめ!

首イボのセルフケアを行うには、「ヨクイニン」と言う漢方成分が効果を発揮してくれます。

 

ヨクイニンとは、昔から首イボ治療に使用されている漢方薬の一種で、ハトムギの種子から抽出された成分になります。

 

このヨクイニンに昔から高いイボ取り効果があると言われており、現在でもイボ治療などで処方されているのです。

 

また、ヨクイニンには利尿作用によって体に溜まった老廃物を外へ出してくれるデトックス効果の働きも期待できます。

 

デトックス効果によって、リンパの全身の流れが良くなり皮膚への栄養が届きやすくなり、肌の状態が健康になり首イボに効果があると言われております。

 

そんなイボ取り効果の高いヨクイニンを配合したクリームを首イボに直接塗ってスキンケアを行うことでイボ取り効果に期待できるのです。

 

しかし、残念ながらドラッグストアではヨクイニン配合の首イボクリームは手に入りません。

 

ドラッグストアで手に入るのは内服タイプのヨクイニンになります。

 

内服タイプのヨクイニンでも首イボ改善効果に期待はできますが、患部に直接塗る方が早い効果に期待できるのです。

 

最適なセルフケア方法は、体の内側からと外側の両方から有効成分であるヨクイニンを届かせることになりますが、コスト面を考えるとクリームだけでも十分でしょう。